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井土ヶ谷駅をスタート。 |
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井土ヶ谷駅から遊園地道路という道を走り、坂を上りきると大丸縄文の里というところにたどり着く。住宅地を開発するときに、土器などが発掘されたという。この辺は、、約1万年前の縄文時代初期の部落だったのではないかとのこと。 |
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国道一号から東戸塚に向かうと、境木立場にたどり着く。立場とは、宿場間の休憩場所であり、このあたりが、権太坂の頂上付近となる。(標高差約80m)特に、坂が険しいこのあたりには茶屋があり、旅人の疲れを癒していた。また、かつての武蔵国と相模国との境目であり、現在では広場ににモニュメントの境木が建立されている。 |
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境木延命不動尊 |
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懐かしい旧東海道だ。 |
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品濃一里塚公園の反対側にも塚らしきものがあるが、私有地につき立ち入り禁止となっている。 |
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梅の木の向こうに東戸塚のビル群。東戸塚駅を横断し、駅を振り返る。 |
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川上町沿いの小川のアメニティを走る。梅がきれいだ。この後、ゴルフ場の中を走る。 |
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道を登りきったところが、都塚。ここから富士山、大山などが一望できたという。今は木々で展望はないが、大山は少し見えた。西武州、南鎌倉と書いてある。この地は武蔵と相模の国の境目だったそうだ。 |
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こども自然公園の入り口は、昭和53年までは三叉路で、西は大山道、南は鎌倉道、東?だったそうだ。こうしたところにも歴史を感じる。 |
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万騎が原中央商店街。 |
二俣川駅から相鉄線で家に帰る。 |