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横綱千代の山千代の富士記念館では、元千代の富士の九重親方の夏合宿が行われていて、ちょうど終わったところだった。 |
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福島町と松前町の境界の近くの丘の上に神社がある。後で調べてみると、白神神社で1667年の創建だそうだ。古い。階段の途中に龍の石碑がある。ここは北海道の渡島半島の龍脈が降りて、龍が飛ぶ龍飛岬につながるのかなと想像しながら、登って拝む。
以下、神社庁のネットより。
寛文7年(1667)の創建。ソッコ、あるいは祖鮫《そごう》明神ともいわれた。寛政元年(1789)この地を旅行した菅江真澄の記録『えぞのてぶり』の中にも「そう高くない磯山に鳥居が見えるのは、祖鮫(そごう)明神という海の荒神をまつったものである」と言い、漁業者の尊崇の篤い社であった。祖鮫(そごう)とはサメの事で、魚を海岸に押してくる神様とされ、この種の神社は北海道には2社しかない。
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松前町に入ると北海道最南端の白神岬 |
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遠くに松前小島と松前の町並み |
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イギリス商船が難破したところ |
昔、鉄道が通っていたのだ |
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道の駅から松前城を望む |
昔来た時よりも街並みが古風に整備されている |
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お城から望む風景と松前城 |
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松前氏の先祖は甲斐武田氏と同族なのだ |
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再現された武家屋敷 |
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寺町を散策。移していないが墓場も結構あり、江戸時代のものと思われる古いものも結構ある。1箇所目は光善寺。 |
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松前家の墓地。殿様以外にも后、子供達や中にはお付きの人の墓もある |
専念寺。北海道で初めての門徒とある。 |
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ここは駅があったところ。 |