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北海道道1148号札幌恵庭自転車道線(白石こころーど〜北広島エルフィンロード=東札幌〜北広島市・中ノ沢チャシ跡〜北広島駅) 令和2年7月24日(金祝)23.1km 2時間27分 今日は中標津十二楽走札幌支部の面々との練習会である。コースは、東札幌から北広島の自転車道路であるが、目的地は北広島市街の郊外の中ノ沢チャシである。 9時に東札幌に4名が集合。1名はやたら早い人がいるので、キロ7分でのんびり走ろうと約束して走り始める。スタートし最初はキロ7分程度だったが、集団効果で徐々に6分を切る速さに。4名のうち1名は大谷地で引き返し3名で北広島市に向かう。気温は高くないが湿度が高いので暑い。それでも何とかキロ6分台で北広島市街に到着。 市役所のところで自転車道路をはずれ、右折して道道栗山北広島線を西に向かう。1.5kmほど走り、道都大学手前の細い道を左折すると「中ノ沢チャシ」はあった。説明板はあるが、チャシ自体は藪が酷く登れないようだ。説明板を転載する。 【転載はじめ】中ノ沢チヤシ跡 「チヤシ」は、アイヌ語で「砦」とか「砦址」などと訳されています。チヤシは、アイヌの先祖の人たちが自然の地形を利用して、尾根上の基部に一本あるいは複数の濠を切ったり独立丘を利用して築いた砦状のものです。 広島町には、このほかに「島松川左岸チヤシ跡」があり、いずれも丘先式、丘頂式と呼ばれる形式のもので、「中ノ沢チヤシ跡」は縄文時代中期末〜後期の遺跡と複合した遺跡です。 チヤシは、祭、談合、戦いの場であろうと考えられ、18世紀末まで使われていたようです。 登録番号 A−五ー三十九 所在地 字中の沢248−1 ひろしま100記念事業推進委員会・広島町教育委員会・広島町 昭和59年7月設置 【転載おわり】 【城 跡 名】中の沢チャシ 【所 在 地】北海道北広島市字中の沢248−1 【創建年代】不明 【創 建 者】不明 【形 態】:丘先式 【主な遺構】空壕:弧状2条 |
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