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2019年(令和元年)10月20日(日) 

中山道(大宮〜上尾)

4大宮宿〜5上尾宿 7.8km(36.8km)

8:40〜10:16 
(1時間26分)  
 大宮から上尾に向かう。すぐにJR線の下をくぐる。すぐに大山御嶽山道標があった。安政七年(1860年)に作ったという。次に東大成の庚申塔があった。ここには三猿が彫られている。その次に宮原町には加茂神社が鎮座していた。創建は文化七年(1810年)。交差点を過ぎて宮原小学校の校庭にはセンダンの大木が聳えていた。樹齢100年、高さは15m程度か。しばらく走ると上尾市に入り、宿の手前に愛宕神社が鎮座していた。この神社は1200年ほど前の創建だが、周囲のいくつかの神社を統合して明治時代にこの地に建てたようだ。宿に入り、ゆず最中や鍾馗羊羹本舗の伊勢屋を撮影後、上尾宿の説明板に到着。ここにも氷川鍬神社があった。現在の上尾駅前が宿の中心部で、ここで大休止。

   
   
   
   
   
  

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