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2019年(令和元年)10月20日(日) 

中山道(浦和〜大宮)

3浦和宿〜4大宮宿 4.9km(29.0km)

7:12 浦和
8:40 大宮
(1時間28分)  
 長野の墓じまい終了後、昨日は両親を連れて群馬の観光巡りをしたが、本日は両親が北海道に帰ったので、1日街道走り、もとい歩きを久々に実施。中山道は横浜に住んでいた時代に、日本橋から浦和まで来ていたので、今日は浦和からその続きを辿ることに。
 浦和駅を7時過ぎに出発。都会の街並みを歩くが、本陣跡の碑などがあるはずだが、よくわからない。しばらく歩くとJR線を越える。廓信寺を過ぎると与野駅に。サツマイモの女王紅赤発祥の地の説明版があった。
 そして、しばらく走るとさいたま新都心、有名なケヤキ並木にさしかかってきた。大宮といえば氷川神社であるが、その参道が見えてきて、参道を走ろうと思ったが2kmもあるのでやめて街道を走ることにする。街道沿いには安藤橋碑や塩地蔵があったが、由来等はよくわからない。
 大都会の大宮駅に到着する。ここの交差点には本陣跡があるはずだが、よくわからない。
 その後、氷川神社に立ち寄ることとする。氷川神社の由緒は、二千四百年以上前の第五代孝昭天皇の御代三年四月未の日の御創立だというからやたら古い。神社の鎮座する地は、大宮台地の上にあり、その中でも鼻のように高く突き出た位置にある為、一帯の地名は高鼻町と呼ばれ、かつて神社の東側には見沼と呼ばれる広大な湖沼があり、豊かな土壌を形成する元となったそうだ。七五三の時期なのか、多くの子供連れがお参りしている。
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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