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小田原 〜 箱根
平成22年8月14日(土)

 12:55  箱根宿
 ↓
 14:30   山中城
 ↓
 16:30   三島宿

 今週は普通なら夏休みモードなのに国の場合は、八月末に財務省への概算要求があることから、全力モード。北海道にも帰ることができないので、東海道五十三次の続きへ。先週は小田原から箱根まで走ったが、まさに登山だった。今日はその続きで、箱根から三島に向かう。元箱根のバスターミナルは観光客でごった返している。箱根駅伝の像の写真 を撮ってから、向かうが、すぐに雲助団子が目に着いて、立ち寄り食べてしまう。餡子の小豆は北海道産。それから湖畔を離れるとすぐに石畳の旧道だ。鬱蒼として暗く、誰も居なく自分だけだ。しかし、すぐに国道に合流。箱根峠に近づくと霧が濃かった。峠を越して、旧道に入ると根曲がり竹のトンネルだ。しかし、人に全然会わなく、道も不案内、天気も曇りで不安だが歩く。石畳は滑るな。高度が下がってくると、霧も晴れ農村風景になってきて遠くには三島、沼津の町並みも見えてきた。晴れていれば富士山が絶景だったろうに。町に近づくと松並木。中心部はレトロな商店街で池には湧水が湧いていました。
↑小田原城が見える ↑元箱根で雲助団子を食べる
↑箱根駅伝 レリーフ
↑ 旧道入り口 石仏 ↑石畳、鬱蒼としている。
↑峠は県境 ↑駐車場横を歩く。霧がすごい
↑井上靖の碑 ↑竹のトンネル
↑山中城の堀 ↑同左
↑西の丸 ↑本丸
↑市街地が見えてきた
↑農村地帯を進む
↑日蓮宗の宝善寺。線香を上げて手を合わせる。明治天皇御腰掛け石
↑国道に出ると、箱根路の終わり
↑石畳と松並木 ↑錦田一里塚
↑丸平商店 洒落た料理屋
↑本陣があったところ ↑古風な商店街
↑水がこんこんとわき出ている
↑駅 ↑新幹線で帰る

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