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令和3年(2021)7月23日(金)祝日
鳴海宿〜宮宿

8.3km 1時間25分
 昼間は暑いので朝チェックアウトの前に歩くことに。朝5時51分の名鉄で鳴海宿に向かう。鳴海宿を6時ごろ出発。やはり朝は涼しい、日差しもないので走ることもできる。
 走り始めてすぐ丹下町常夜灯があった(1)。しばらく走ると鉾ノ木貝塚(2)に到着。その上の高台には千鳥塚(3)と松尾芭蕉の句碑(4)があった。高台であり見晴らしが良い。しばらく走ると笠寺一里塚(5)、笠寺観音のある笠覆寺(6)に到着した。このお寺は平安時代中期の創建というから古い。笠寺観音から街並みが都会らしくなっていく。塩付街道の碑がある。この辺で生産された塩が運搬されていった歴史がある(7)。呼続という地名の地域(8)を走り、山崎橋を渡る。山崎橋からの道が少し分かりづらかった。宮宿に近づくがなかなか到着がせず迷ったが、古い建物が出てきて宮宿に到着(9、10)。そして何とか宮の渡しに到着(11、12)。この辺は昔から交通の要衝であるとともに、魚河岸もあって栄えていた。迷いながらやっと宮宿と宮の渡しに到着。1時間半のランだったが、昼間より消耗しない。地下鉄で金山のホテルに帰る。
 
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