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令和4年(2022)10月8日(土)
1日の歩いた距離36.3km 7時間45分 (そのうち下記の距離)約6km |
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東海道徒歩の旅も最終章だ。前日に中部国際空港に泊まり、朝一のJRで三重県の関まで移動。睡眠時間が4時間半くらいで少し眠いが、歩き始める。止まると寒く、歩くと丁度よい気温だ。 【関宿】 関宿は前回立ち寄っただけでなので、街並みをじっくりと楽しむことにする。ここは宿場の中でも古い街並みが残っている(1)。すぐに延命寺の山門を訪問(2)。ここは旧川北本陣門が残っている。それにしても古い町並みが残っている(3)。川北本陣跡の標柱(4)の近くに高札場(5)が再建されて残っていた。薬局屋も古い(6)。福蔵寺には織田信長の三男信孝の菩提寺だそうだ。その昔首塚があったとされる(7〜9)。副蔵寺を過ぎると正面に大きな寺院の関地蔵院が見えてきた(10)。行基上人の創建というからここも古い。その近くには観音院(11)、説明板によると嵯峨天皇の時代(820)に土地の豪族関氏がが創建というからここも古い。宿のはずれに巨大な石「転び石」(12)があった。言い伝えには弁慶転がしとも言われている。 関宿は結構長く、ようやく終わり国道をしばらく走ると筆捨山の説明板があり、樹間に筆捨山が見えた。狩野元信がこの山を描こうとしたところ天気が変わり姿が定まらず、ついに筆を捨てて描くのをあきらめたのが由来だそうだ(13、14)。国道から右手の旧道に入り、建物が無くなってきた。鈴鹿馬小唄会館を過ぎると、坂下宿に到着。 |
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