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高 知 出 張
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仕事の関係上、高知県に出張が決まりました。高知といえば、明治維新の立役者、坂本龍馬や中岡慎太郎の出身地です。そして、大河ドラマ「功名が辻」の最後の舞台です。 日本酒や鰹などの海の幸も楽しみです。 仕事とはいえ、少し楽しみながら出張してきました。 |
■ 1日目<6月19日(火)> 曇り時々雨 |
千歳空港を出発し、関西空港を経て、14時半に高知龍馬空港に到着です。高知は梅雨入りしていたため、雨が降っています。 やはり、南国です。ソテツや椰子の木みたいな木が広がっています。 飛行機からも見えましたが、水田に住宅地が広がり、そして目に付くのがハウス群です。 ハウスでは、トマト、ナス、ピーマン、ミカン、花・・・とありとあらゆる園芸作物が作られているそうです。 水稲は北海道に比べて大部生育が進んでおり、移植は早いので3月の下旬だそうです。 そうこうしているうちに高知市内に入ります。城下町ということもあり、古い町並みです。めざす県庁はお城の敷地の中にあります。県庁の建物も古く歴史を感じさせます。 |
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高知県庁で仕事をした後、夜はいよいよ高知の食を担当です。同僚が調べておいてくれていた「土佐食人こうじ家」というところに行きます。 まずはビールで乾杯の後、鰹のたたき、土佐ジローのあぶり焼き、ウツボの唐揚げなどを食しました。おいしかった。 そして、土佐の日本酒のオンパレードです。試飲3杯で1,200円というのがあり、これを2コース頼みました。種類は久礼、土佐白菊ぼっちり、豊之梅濁り酒、亀泉、酔鯨、司牡丹でした。いずれも純米酒で、フルーティでとてもおいしかった。 |
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1件目はおいしかったのですが、少し高額であったため、すぐに2次会へ。2次会はリーズナブルと言われている「ひろめ市場」です。ここは屋内の屋台村みたいなところで、いろいろな料理、お酒を楽しめます。 たのんだ料理は、また鰹のたたき、くじら?、のりの天ぷら?、酔っぱらったので忘れました。 |
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