第46回札幌国際スキーマラソン

クロスカントリースキー

令和8年(2026)2月1日(日)

スタート・ゴール:白旗山競技場(40km=40㎞コース×4回)
ワックス:ベースswix ベースCH6、HF7 記録3:41:39秒 ペース5分57秒/㎞
自己計測で37.2㎞

【参考】
(2024  4時間30分)
(2023  4時間7分)
(2018  4時間23分)
(2016  4時間41分)
(2015  4時間37分)
(2014  4時間42分)
(2010  4時間9分)
(2008  4時間42分)

 昨年11月にぎっくり腰を発症し。医者からはマラソン禁止と言われたが、背骨コンディショニングで劇的に腰が改善したので、札幌国際スキーマラソン50㎞にエントリーしてしまった。しかし、道東勤務のためクロカンスキーの練習は札幌で2回、網走で1回、合計50㎞くらいしかできていない。しかも数か月ロングランをやっていないのでスタミナが心配だ。それでも湧別原野80㎞の練習だと思って参加する。今日は腰痛の再発や、転んでケガをしないことを優先することとした。
 雪不足でコースが10㎞コースを4周に変更。最近の札幌国際は25㎞×2周、以前出た旭川バーサーは15㎞×3周であり、周回コースはいつもストレスで、さらに4周は初めてであり、モチベーションがさがりまくる。しかも10㎞コースの終盤に中央峠に向かう長い登坂があり心配だ。
 さてスタートである。1周目はすこしペースを落として、あまり抜かないように滑る。下りも滑って転ばないようにスピードを落とす。後半の長い上りもなんとか乗り越えた。2周目もなんとかやり過ごすことができた。さて3周目に入ると、バテてきた。そして、体の節々が痛くなり、手足の力が入らなくなってきた。特に土踏まずが疲れてきて、上腕三頭筋に力が入らない。3周目をようやく終え、4周目はさらにきつくなった。特に下りが踏ん張れないのである。それでもなんとかあえぎながらゴール。ペースが6分/㎞を切り、腰痛も再発せず、ケガもしなかったのでよしとしよう。

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