外館水泳練習会

プール

令和8年(2026)1月25日(日)12:00~14:00@帯広市民プール・スインピア
※写真はネットからの拾い物。

 本日は、オリンピアンの外館祥さんの指導による水泳講習会。とても勉強になったが、最初の1時間は疲れた。

・ 50×6本=300 01:30 スイム・キック・プルを2本ずつ
・ 50×4本=200 01:30 50mずつメドレー
・ 100×2本=200 03:00 一本目(バタフライ・背泳ぎ)、二本目(平泳ぎ・クロール)
・ 50×6本=300 01:30 ストレートアームでクロールと背泳ぎを交互に
・ 50×4本=200 01:30 両手背泳ぎ25m+後半25mはクロール
・ 50×4本=200 01:40 25mまでハードのキック、後半は流し
・ 50×4本=200 01:20 乳酸が出る一歩手前のキツさでクロール
計1600m

 その後背泳ぎを強化する練習。

【メモ】
 普段から心拍数を上げる25メートルキックなどをやっておく。呼吸は吐くのが大事。履かないと呼吸できない。

 背泳ぎの講習。
 背中側の筋肉(肩甲骨、足の後ろ側)を鍛えておくと、クロール全般の泳力向上につながる。普段は背中側の筋肉はあまり鍛えない。
①背泳ぎの際のキックは足幅を狭くする。足の裏を下にキックする。自分の場合は足を上げるときに膝が回るので、注意。腿から大きく大きくキックする。普段やっているスクリューのような動きはせず上下でやる。

②手の入水は45度にする。首のほうに近づけない。首の方に近づくと、首の筋肉とつながってしまう。45度にして肩甲骨の横の筋肉を使う。肩甲骨との神経をつなぐ。手を45度に開いて開いてキックの練習をする。

③片手で横になってキックをする。その際に45度を意識する振り下ろすキックも忘れない。

④両手を45度にして掻く練習。肘は曲げないでそのまま太ももにつける。肘を最初から曲げると非効率。

⑤以上のドリルを意識して、バックの練習。自分の場合は、左腕が首のほうに近いので注意。 

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