白糠駒踊発祥の地

発祥の地

令和8年(2026)2月14日(土)白糠町和天別

 今日も吉方の釧路方面に行く。今日の目的地は未訪問だった標題の白糠駒踊発祥の地碑である。この碑は白糠市街の西方約5㎞なので、白糠町温水プールに車を停めて走っていく。行きの道は国道の一本北側の道を走る。人家が少なく熊が心配だが、開けているので多分大丈夫と思い走る。目的の碑は馬牧場のところにあった。

【白糠駒踊り発祥の地】
 石碑の正面には「郷土芸能 白糠駒踊り発祥の地」と刻まれ、その下にオレンジ色の踊っている人が5人刻まれている。
 裏面には次のとおり由来が刻まれていた。「駒踊りの由来 本町は早くから馬産釧路の中心地として明治30年頃 軍馬育成の軍馬補充部釧路支部の文厩場が此の地に解説された。支部創設を記念し 東北地方より移した牧夫等が大正8年(1918年)故郷南部(青森)に伝わる「野馬追い」「若駒踊り」を披露し毎年継続出演された。その後 後継者の創意工夫により独特の駒や衣装を作成し 踊りの振付けにも改良を加え現在の「白糠駒踊り」として伝承されている。昭和62年10月建立」 

コメント