ダニエル書1章で示される食事

エドガー・ケイシー

令和8年1月20日(火)

 エドガーケイシーでは、野菜の重要性をしつこく訴えているが、ダニエル書1章でも言われていたのだ。しかも食事によって、知識と才能が神から恵まれ、しかもダニエルはどのような幻や夢もよみとくことができた。

【ダニエル書1章・抜粋】
 11ダニエルは、侍従長が自分たち四人の世話係に定めた人に言った。12「どうかわたしたちを十日間試してください。その間、食べる物は野菜だけ、飲む物は水だけにさせてください。 13その後、わたしたちの顔色と、宮廷の肉類をいただいた少年の顔色をよくお比べになり、その上でお考えどおりにしてください。」14世話係はこの願いを聞き入れ、十日間彼らを試した。 15十日たってみると、彼らの顔色と健康は宮廷の食べ物を受けているどの少年よりも良かった。16それ以来、世話係は彼らに支給される肉類と酒を除いて、野菜だけ与えることにした。17この四人の少年は、知識と才能を神から恵まれ、文書や知恵についてもすべて優れていて、特にダニエルはどのような幻も夢も解くことができた。

【エドガーケイシーのリーディング概要】
 排泄、食事における適切な評価付け、身体活動に関する妥当な潜在能力について言えば、身体の精神面と肉体的諸力の双方に対する関係で配慮が行なわれるべきである。それらのことは度々説明されてきており、この実体、この肉体は、古来少年たちの為に記録された概説(ダニエル書1章)の中で示されているものに注意を払うだろう。254-52

 

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