馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

日本書

令和2年(2020)6月8日

馬淵睦夫著

ディープステートを普通に語っている正統派の評論家。トランプさんのことを良く語っているのは問題ないが、安倍さんもそうなのが少し気になる。

日米両国とロシアが組めば「ディープ・ステート」(国際金融資本)と「中国」を抑止できる
・「ディープ・ステート」も、金正恩と習近平を見限った!
・国家を忌避してグローバリズムを目指す「ディープ・ステート」は共産主義と同根
・多文化共生社会の実現など「お花畑的幻想」に過ぎない
・日本の「移民政策」は亡国への一里塚だ!

2019年後半から2020年の世界は「ディープ・ステート」とトランプ勢力との全面対決が世界各地で顕在化してきます。この戦いの勝敗は、わが国の国体の真髄である君民一体の精神を私たち日本人がどこまで発揮できるかにかかっています。そのためにも、女性・女系天皇が誕生して皇室が解体されることは絶対に阻止しなければなりません。

国境を廃止し、グローバル市場によって世界統一を目指すユダヤ系左派の国際金融資本によって形成されている「ディープ・ステート」(国家内国家・影の統治者)。「アメリカ・ファースト」を実践するトランプ大統領によって、その勢力は明らかに衰弱しつつある。だが、両者の闘いはまだ続く……。

はじめに——トランプの「世界浄化計画」はさらに進む!

大阪G20首脳会議後の世界
「ディープ・ステート」に見捨てられトランプにすがるしかない金正恩
ネオコンの陰謀によるイラン危機
トランプの「世界浄化計画」は進む

第一章 百年に一度の大変革期が始まっている!

平成は「妖怪」が猖獗を極めた時代だった
「二十世紀の世界秩序」が終わろうとしている
日本国内にも「ディープ・ステート」は存在する
トランプ大統領とディープ・ステートとの世界最終戦争
「逆走のトップランナー」になってしまった日本
「敗戦利得者」に牛耳られた戦後日本
娯楽映画の中に埋め込まれた「洗脳」
「ニューディール派」の中心はユダヤ系左派勢力である
令和の時代は「日本を取り戻す」好機がめぐってきている
マイノリティを煽って社会を分断させる謀略

第二章 トランプ大統領は生き残れるか

トランプ再選は約束されたも同然
ニューヨークタイムズはイエロー・ジャーナリズムに落ちた
なぜ、アメリカのメディアはトランプを誹謗するのか
ロシアゲート疑惑とウォーターゲート事件の構図は瓜二つ
最高裁人事に対する常軌を逸した誹謗報道の裏側
FRBとトランプの激しい闘争
アメリカは事実上の「一党制」である
アメリカで起こっている「Qアノン」現象
温暖化とLGBTを悪用するディープ・ステート
「反ディープ・ステート」=「反ユダヤ」ではない

第三章 ユダヤ社会の新しい潮流をつかまえろ

ロシア革命の目的は「ロシアのユダヤ人を救う」ためユダヤ系革命家がロシア人を虐殺
シリア空爆におけるネオコンの誤算と戦略の転換
トランプ登場で第三次世界大戦の危機は遠のいたアメリカ国民はユダヤ思想の影響を受けてきた
「民族ユダヤ」と「ユダヤ左派」の対立
ユダヤ社会の中心は「在米ユダヤ人」から「イスラエル」になる日本もエルサレムをイスラエルの首都と認定すべき

第四章 東アジアの火種はどこまで燃え広がるか

なぜ、ソ連は拒否権を使わなかったのか
中華人民共和国はアメリカの思惑でつくられた
なぜ、ソ連が崩壊しても中国共産党は生き残ったのか
安倍首相の意見を尊重せざるを得なくなった中国
チャイナマネーにからめとられた政財界・マスコミ
中国共産党の支配は「終了のフェーズ」に入った米露と日本で、ディープ・ステートと中共を抑えることができる
ロシア国内に北方領土問題の進展を妨げる勢力がある
米ネオコンに操られていた北朝鮮
トランプは金体制の存続を保障したわけではない
朝鮮戦争は米ソが結託して起こした
トランプは北朝鮮と安易な妥協はしない
「ホワイト国」除外は韓国の自滅を早める
朝鮮半島の統一があるとすれば、北朝鮮が韓国を取り込んで実現する

第五章 迫り来る危機をいかに克服するか

日本は古来、多様性のある社会だった
日本の社会を分断する「アイヌ法」
「移民法」で日本人の賃金が上がらなくなる
一つの国家の中で多文化は共生できない
ディープ・ステートにとって皇室は厄介な存在である
有史以来の国難「女性宮家創設問題」
天皇はすべて神武天皇の男系血筋
国体は憲法の上にある
日本の道義性は天皇陛下がおられるから

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