令和8年(2026)3月2日(月)富良野市日の出町6-39
富良野玉葱発祥之地のあとは、市街地に戻り、北海へそ踊り発祥之地を目指す。そこは富良野駅の前にあるが、富良野駅のところに北海へそ音頭の歌詞と人形が鎮座していた。
【北海へそ祭りの人形・北海へそ音頭】
ハアー まんなか まなかの どまんなかよ
おらが富良野で 見せたいものは
蝦夷のまなかの デベソ石
イイジャナイカ イイジャナイカ イイジャナイカ
作詞者 操上秀峰
富良野駅から一本道路を渡って、小さな祠が見えてきたが、訪問すると北眞神社の御分祠とへそ絆石があった。
【北眞神社(へそ神社)分祠ご由緒】
北眞神社は、昭和四十九年七月二十九日心ある市民若手有志の手によって、万物の母である大地の神霊大国魂神を御祭神として中御料の山麓に鎮座されました。北眞の名は、富良野市が北海道の真中に位置し、又人体の真中すなわち「へそ」を「生命の源」「愛情の源」「親子の絆の象徴」として捉えたところから名付けられました。
人生に於ける愛情・誕生・成長・健康・繁栄・平安を祈願すると共に、自然界に於ける人類の真の姿を常に問いかける神社であります。北眞神社分祀は更に多くの市民を始め観光客にもこの北眞神社の意義を知っていただくため、「親子の絆・市民の絆を確認する」祭りとして盛大に挙行される「北海へそ祭り」の第三十回目を記念して、平成十年七月十八日御本社より御分霊を戴き北眞神社氏子会が中心となっては祭りの会場に面したこの地に鎮祭致しました。
北の真中にまち富良野の市民から誕生した、美しい日本の心そのものともいうべきこの神社の意義・理念が多くの賛同される方々の力によって津々浦々に広まり、人々の心に継承されていくことを念じて止みません。







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