音江法華駅逓所跡

駅逓

令和8年(2026)3月13日(金)深川市音江町一丁目12-22

 水田発祥の地の向かいに標題の説明版があった。

【深川市指定遺跡 音江法華駅逓所跡】
 この駅逓所は明治二十二年上川道路の開発と共に高畑利宣が半官半民の請負制度により設置したもので、深川にとって初めての企業であった。当時は馬ならびに旅客の宿泊所、荷物の継ぎ立て所等として貴重な役割を果たしていたが、明治三十一年鉄道の開通に伴い上川道路の利用度が低くなり、大正十二年に廃止された。(以下略)

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