びほろ玉葱発祥之地

発祥の地

令和8年(2026)3月22日(日)網走郡美幌町昭野

 美幌から道道217号線を南下し、北見に抜ける道に右折しないで、もう少し行くと標題の石碑はあった。

【びほろ玉葱発祥之地】
 自然石に縦書きで上記のとおり刻まれ、その横に碑文があった。記載内容は次のとおり。「碑文 昭和十五年此の地、網走川沿いの肥沃な大地に酒井吉信氏を中心に『びほろ玉葱』として種をおろす。昭和十六年最大の冷害に大洪水、第二次世界大戦勃発、病害虫の大発生等幾多の苦難の道をだどり戦後、水本春信、山口作太郎氏等が販売用のの耕作を始め、稲作転換を契機とし作付け拡大が進み、『北見玉葱』日本一の一役を担う産地となる。昭和四十六年、美幌町玉葱振興会設立初代会長山口賢司氏就任、爾来二十年、会員百三十一名、面積五百十ヘクタールとなる。ここに先駆者の偉業讃え二十周年を記念してこの碑を建立する。 平成二年二月九日 美幌町玉葱振興会 二十周年記念事業協賛会」

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