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Humankind希望の歴史(上下)

令和8年(2026)2月4日(水)ルトガー・ブレグマン (著), 野中 香方子 (翻訳)「わたしの人間観を、一新してくれた本」――ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』)著者推薦!「希望に満ちた性善説の決定版!」――斎藤幸平(『人新世の...
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銀色のステイヤー

令和8年(2026)1月23日(金)河崎秋子著一頭の馬が、 私たちの人生を輝かせる。『ともぐい』の直木賞作家最新作!非凡な力を秘めながらも気性難を抱える競走馬・シルバーファーンが、騎手、馬主、調教師、調教助手、牧場スタッフ、取り巻く人々の運...
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52ヘルツのクジラたち

町田そのこ著令和8年(2026)1月11日(日)オーディブルで聞いた。当初はほのぼの系の小説家と思ったが、しびれる展開でどんどん引き込まれた。52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一匹だけのクジラ。何も届かな...
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いい加減目覚めなさい 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ・総集編

令和8年(2026)1月9日(金)秋嶋亮著滅び行く日本の現実を知るための183の言葉たちもはやこの国の滅びは自明と言っても過言ではない。主権は外国の掌上(しょうじょう)にあり、政治とカルトが一体化し、経済は30年に渡り衰退し続け、自国通貨は...
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歩くという哲学

令和8年(2026)1月2日フレデリック・グロ (著), 谷口 亜沙子 (翻訳)世界を変えた思想や哲学、文学、詩は歩行から生まれた。最高のアイデア、知性を生む様々な歩き方を偉人から学ぶ。世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家...
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麒麟児

令和8年(2026)1月1日冲方丁著 勝海舟と西郷隆盛の会談前後の話。彼ら二人のおかげで、江戸が灰塵とならなかった。改めて彼らのすごさに圧倒される。江戸百万の命を背負い、勝海舟と西郷隆盛、二人の麒麟児が駆ける!慶応四年三月。鳥羽・伏見の戦い...
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脳筋最強宣言

令和7年(2025)12月30日Testosterone (著), 曽我啓史 (著) 「脳みそまで筋肉」にすれば人生は100倍うまくいく!最新の科学研究により、筋トレは筋肉だけでなく脳機能も劇的に向上させることが判明しています。記憶力・集中...
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ソウルケイジ

令和7年(2025)12月28日(日)相変わらず面白いが、表現が生々しい。誉田哲也著多摩川土手に放置された車両から、血塗(ちまみ)れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき...
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暁星

湊 かなえ (著), 櫻井 孝宏 (ナレーション), 早見 沙織 (ナレーション), Audible Originals (出版社) レビュー一位だが、それほど引き込まれなかった。 現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国...
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土の記(上下)

高村薫著 70歳過ぎの一人暮らしの男性の農家の話。水稲の生育や農作業、親戚、近所の人の話、そして彼の脳内の話が延々と続く。最後はびっくり。 ラスト数瞬に茫然、愕然、絶叫! 現代人は無事、土に還れたのだろうか――。青葉アルコールと青葉アルデヒ...