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脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

令和5年(2023)3月10日ジョン・レイティ著人間の脳は走りながら進化した。脳と気持ちが劇的に変わる脳科学からの運動指南。空前の脳ブームとランニング・ブームを結ぶ待望の書!「この10年、脳についてたくさんの本を読んできたけれど、本書はもっ...
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週2日ゆる断食ダイエット

令和3年(2021)12月6日マイケル・モズリー、ミミ・スペンサー著 萩野哲矢訳Even if you are a month, you can lose 17.6 lbs (8.2 kg).(Japan TV "Anything Worl...
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第三の嘘

令和3年(2021)6月4日アゴタ・クリストフ著 堀茂樹訳第2部までは面白かったが、第三部は読むのもきつかった。〈悪童日記〉三部作の最終巻であり、前2作で積み上げられた「事実」と「虚構」が大きく揺さぶられる物語です。物語の核心は、双子の兄弟...
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最新 ドイツ波動健康法

令和3年(2021)4月23日ヴィンフリート ジモン著見えない力で身体を守る今、振動化学はここまで進化している。ロングセラー『ドイツ振動医学が生んだ新しい波動健康法』待望の第2弾!ドイツにおける臨床現場を衝撃リポート!ドイツ人医師による臨床...
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飛越 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-6 競馬シリーズ) 

令和3年(2021)3月21日ディックフランシス。最初は面白くなかったが、後半は引き込まれた。競馬シリーズ〕前任の厩務長も臨時雇いの厩務員も次々と行方不明となり、空輸中の馬が異様な興奮を示す――競走馬の空輸をめぐり何か恐るべき企みが遂行され...
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興奮

令和3年(2021)2月17日ディック・フランシスやたらと面白かった。〔競馬シリーズ〕最近イギリスの障害レースでは思いがけない大穴が十回以上も続出した。番狂わせを演じた馬には興奮剤投与の形跡が明白であったが、証拠が発見されなかった。そこには...
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スマホ脳

令和3年(2021)1月18日アンデシュ ハンセン著久山葉子訳面白かった。平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか? 睡眠障害、...
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LIFESPAN: 老いなき世界

令和3年(2021)1月1日デビッド A シンクレア / マシュー D ラプラント 著横山あゆみ訳大作を読み終えた。老化は病気であり、治療できる。シンクレア博士が実践していること。・NMN1mg、レスベラトロール1g、メトホルミン1gを毎日...
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本命

令和2年(2020)11月15日ディックフランシス著ディックフランシスの1冊目の著書。後半はやたらと面白かった。濃霧をついて、蹄鉄のぶつかりあう音が響く。本命馬アドミラル号はただ一頭先頭を切り、最後の障害を飛越すべく態勢を整えていた。完璧な...
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アトランティスの暗号: 10万年前の失われた叡智を求め

令和2年(2020)11月2日コリン・ウイルソン著松田和也訳過去1万年の間、3度にわたって人類を洪水や隕石による大破局が襲った。そのとき失われたはずの「高度に発達した科学」、そしてアトランティスの記憶の残滓が、エジプト・マヤ・メソポタミアを...