書籍

日本書

史記 武帝紀(七)

令和3年(2021)7月1日北方謙三著 前漢の中国。老いを自覚する武帝・劉徹は、漠然とした不安を抱いていた。宮中に蔓延る巫蠱の噂。その嫌疑をかけられた皇太子は、謀反の末、自死を遂げる。国内の混乱をよそに、匈奴との最後の戦いが迫っていた。敗北...
日本書

史記 武帝紀 六 

令和3年(2021)6月16日北方謙三著前漢の中国。武帝・劉徹の下、匈奴との激しい戦いが繰り返され、無謀とも思える戦の末に力尽き降伏した李陵は、軍人として匈奴で生きることを誓う。一方、匈奴で囚われの身となり北の地に流された蘇武は、狼とともに...
日本書

ウイルスは生きている

令和3年(2021)6月15日中屋敷均著■第32回講談社科学出版賞受賞■■成毛眞氏絶賛■生命科学というパンドラの匣の中には、ぎっしりとウイルスが詰まっていた。果たしてかれらは生命なのか?人間は幾多の を解明できるのか?生命というミステリーの...
翻訳本

第三の嘘

令和3年(2021)6月4日アゴタ・クリストフ著 堀茂樹訳第2部までは面白かったが、第三部は読むのもきつかった。〈悪童日記〉三部作の最終巻であり、前2作で積み上げられた「事実」と「虚構」が大きく揺さぶられる物語です。物語の核心は、双子の兄弟...
日本書

新型コロナが本当にこわくなくなる本 医学・政治・経済の見地から”コロナ騒動”を総括する

令和3年(2021)5月27日井上正康 (著), 松田学 (著)新型コロナが本当にこわくなくなる本 医学・政治・経済の見地から"コロナ騒動"を総括す未だおさまらない新型コロナウイルス騒動をどうとらえればいいのかーー。PCR検査は本当に必要な...
日本書

主権者のいない国

令和3年(2021)5月25日白井聡著この国は本当に主権者もいない。この国のリーダーは、草刈り場の管理人。「なぜ私たちは、私たちの政府はどうせロクでもないと思っているのか。その一方で、なぜ私たちは、決して主権者であろうとしないのか。この二つ...
洋書

The Clan of the Cave Bear 

令和3年(2021)5月15日 Jean M. Auel著読み終えた。昨年8月から10ヶ月、要約を隙間に書きながら読み終えた。英語だがとても面白い。Set 25,000 years in the past, The Clan of the ...
日本書

史記 武帝紀(五) 

令和3年(2021)5月13日北方謙三著時は、前漢時代の中国、漢の第七代皇帝・劉徹の治世。匈奴との戦いで、大きな戦果をあげてきた大将軍・衛青を喪った漢軍は、新たに単于を据えた匈奴の侵略を許すようになっていた。勢いに乗る匈奴は、将軍頭屠の活躍...
日本書

史記 武帝紀 四

令和3年(2021)4月27日北方謙三著前漢の中国。匈奴より河南を奪還し、さらに西域へ勢力を伸ばそうと目論む武帝・劉徹は、その矢先に霍去病を病で失う。喪失感から、心に闇を抱える劉徹。一方、そんな天子の下、若き才が芽吹く。泰山封禅に参列できず...
翻訳本

最新 ドイツ波動健康法

令和3年(2021)4月23日ヴィンフリート ジモン著見えない力で身体を守る今、振動化学はここまで進化している。ロングセラー『ドイツ振動医学が生んだ新しい波動健康法』待望の第2弾!ドイツにおける臨床現場を衝撃リポート!ドイツ人医師による臨床...