打つな!飲むな!死ぬぞ!

日本書

令和4年(2022)1月6日

飛鳥昭雄著

新型コロナワクチンとビルゲイツの罠。

「この200年余、国際金融資本家が勃興し、興隆し、
世界の歴史、各国の歴史に何らかの影響を与えたことは事実です。

トランプが戦った大統領選挙の位置づけも、
今の日本の閉塞的な政治状況の原因も、
国際金融資本家の「歴史」を無視しては本質を理解することはできません。

日本が、あるいは各国がこれから歩むべき道を考える上で、
これまでの200年余の国際金融資本家の「歴史」を踏まえておくことは欠かせません。〉

お金の跡を丹念に追えば、次のような歴史の真実が浮かび上がってきます、、、

・ナポレオン戦争・イベリア戦争を通じて英国政府を支配していったカラクリ

・イギリス東インド会社とロスチャイルド家の知られざる関係

・資本主義を許さないはずのマルクスが、金融市場のお膝元であるロンドンに匿われていた謎

・日本に黒船でやってきたペリーとロスチャイルドの意外な関係

・ロイター(英)、アヴァス(仏)、ヴォルフ(独)…ユダヤ系ではない通信社がほとんどない理由

・イギリス王室にロスチャイルド家はどのようにして関与していったのか?

・伊藤博文・井上馨・高橋是清・松方正義・吉田茂とロスチャイルド家とのつながりとは?

・満州の利権をめぐる桂ハリマン協定決裂の真の問題

・教科書が教えないロシア南下のもう1つの理由

・明石元二郎とレーニンの共同革命工作

・ロスチャイルドとロックフェラーはどのようにして結託していったのか?

・FRB創設をめぐる秘密会議

などなど、この本を読めば、19世紀以降、ロンドン・ロスチャイルド家が戦争、恐慌、革命を自ら仕掛け、裏で操り、大混乱のたびに莫大な利益を得てきたことがわかります。

本書では「お金」にとことん忠実なユダヤ人ロスチャイルド家が引き起こしてきた数々の歴史的事件を「お金の流れ」で丹念に読み解いていきます。巷にはロスチャイルド家やロックフェラー家に関する書籍は数多くあります。これらの書籍には、ざっくり分けて2つのタイプがあります。

1つはいわゆる陰謀もので、詳細はわからないが何やら(日本を含む)世界の人々がすべて彼らに操られていると言う類のものです。

もう1つのタイプはロスチャイルド家やロックフェラー家サイドから書かれたと考えられるファミリー史や伝記の類、そして自伝も含まれます。

陰謀ものは、時にばかばかしく思える記述が目につき、底が浅く、ファミリー史や伝記等の方は、彼らを知る上でのヒントは散在していますが、重大な事実を隠していることも多くあります…

本書の場合は、膨大な一次史料を基に、まさに「ロスチャイルドの繁栄の物語」を今の私たちにわかりやすく語りかけてくれています。

この内容を知れば、もうマスコミの表層的なニュースに振り回されることはありません。
私たちの知らない所で何が起きているのか?そのような裏の動きが少しずつ見えてくることでしょう。

コントロールされていた状態から、、、
世の中のダイナミズムに取り残された状態から、、、
抜け出してみませんか?

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