深川市水稲発祥の地

発祥の地

令和8年(2026)3月13日(金)深川市音江町2丁目11番

 夕方少し時間ができたので、深川駅前から音江地区に走っていく。片道およそ5㎞ほどで到着した。音江地区は、ちょうど十年前に訪問ランしていたが、市街地の史跡はレポートしていなかった。https://torushimohori.sakura.ne.jp/wp/160911fukagawa-otoe/

 音江地区に入り、音江小学校のところを左折してすぐ、川沿いに標題の説明版があった。水稲発祥の地は、平野ではなく音江の傾斜地がある川沿いだったのだ。

【深川市水稲発祥の地】
 説明版の標題に上記のとおり刻まれ次のとおり説明版に記されていた。「深川で最初に水稲栽培を行った人は、明治22年に音江に移住してきた高橋惣吉です。明治25年に広里で本格的な耕作を行ってますが、23年には自宅近くで試作したとする記録があります。ここは後者の記録から推定された場所です。明治20年代に始まった水稲栽培は、数年後の明治20年代には深川各地で行われるようになります。

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