かみさまは小学生

日本書

令和3年(2021)12月23日

すみれ著

最上位の神様が女の子に転生してきたとのこと。

最初の13ページで涙する人、続出!「胎内記憶」をテーマにした映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題となった奇跡の小学生、初の本。

すみれちゃんは現在、小学5年生。ピザ(とくにマルゲリータ)が大好きで、勉強や運動がちょっぴり苦手な、一見どこにでもいる普通の女の子。だけど……じつは特別な力を持っています。

――それは、生まれる前の記憶を忘れずに10歳まで育ったということ。そして、今でも空の上にいるかみさまとお話ができるのです!

そんなすみれちゃんが、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」とは?

「あなたは世界にたったひとりしかいない存在。だってあなたと同じ声の人なんていないし、あなたと同じ心をもつ人なんていないでしょ?世界にとったら、ひとりひとりがたからもの」

「これだけはおぼえておいて。自分で自分は幸せにできるってことを。自分でしか自分を幸せにできないってことを」「生まれ変われるけど、今世は一度きり!」

など、全ての大人に読んでいただきたい、10歳の小さな体から紡ぎだされる、宇宙よりも壮大な言葉。

大人気絵本作家・のぶみさんとの対談も収録!

*目次より
◆かみさまってこんな人だよ!!
◆みんな、自分を選んで生まれました!
◆自分の言葉は一番の薬
◆ママのえがおはあかちゃんの栄養
◆あなたの大事な人は、あなたを大事にする人
◆生と死だけは人生で1回しか経験できない
◆幸せはすごい!!

コメント