令和8年(2026)2月28日(土)
定年後の営農形態をどのようにしようかとまだ悩んでいる。大きな畑の方は韃靼そばや畑作で考えているが、コンバイン等の初期投資が大きく、なかなか踏み切れない。そうした中、本屋で見かけた本書で、ハッとさせられた。当初からこの農法をやろうとしていたのだ。
しかし、なんといっても「森駒ナチュラルファーム」という農場名だから、「自然農」というのはしっくりくる。慣行農法からみると雑草だらけの畑に見えないかもしれないが、これが本来の農業生産の手法だと普及していかなければならない。自然農と菌ちゃん農法でボチボチとやっていこう。
【アマゾンの紹介】
自然農とは「自然を味方にする野菜づくりの方法」。いま菜園愛好者の間で、実践者が急増しています。「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない」をモットーとするため、草取りから解放される、水やり不要、機械いらず、女性も楽々、低コスト、環境に優しい、病虫害・連作障害が起きにくい、など多くのメリットがあります。本書は、自然農の第一人者・川口由一さん直伝の入門書・決定版です。

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