モモ 

翻訳本

令和元年(2019)11月10日

ミヒャエル エンデ (著, イラスト), 大島 かおり (翻訳)
この物語は、時間をお金に置き換えるとわかりやすい。
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。

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