令和8年(2026)1月9日(金)
秋嶋亮著
滅び行く日本の現実を知るための183の言葉たち
もはやこの国の滅びは自明と言っても過言ではない。主権は外国の掌上(しょうじょう)にあり、政治とカルトが一体化し、経済は30年に渡り衰退し続け、自国通貨は大暴落し、国民は政府に所得の半分を奪われ、そこら中に貧困が蔓延(はびこ)り、原発事故は収束の目処すら立たず、膨大な国土が中国に買われ、国民を駆逐するように移民が押し寄せ、無謀なワクチン接種が未曾有の薬害を引き起こし、その挙げ句に平和憲法が解体され、戦争国家が再興しつつあるのだ。つまりこの国は、かつてのナチス・ドイツのように、あらゆることが行き詰まり破滅に向かう「累積的急進化」の真っ只中にあるのだが、国民は平和社会という共有虚構に没入しているのだ…….「まえがき」より

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