大樹町晩成地区「開墾五十周年記念碑」

石碑等(開拓記念碑)

令和6年(2024)4月20日(土) 広尾郡大樹町晩成

 大樹町生花地区~(国道336号線)~晩成地区~晩成温泉~ホロカヤントウ~(道道881号線)~晩成社史跡 23.7km 2時間58分

 生花地区から国道を走るが、車通りが少なく熊が怖い。それでも約8kmくらいで、晩成地区の交差点に到着する。晩成神社のところに石碑があった。

【開墾五十周年記念碑】
 上記のとおり刻まれ、左下には「北海道知事堂垣内尚弘書」と刻まれている。裏面の碑文には次の概要とおり刻まれていた。「碑文 昭和六年依田勉三翁所有の晩成社民有未墾地を解放され及び大器晩成の願いを込めて夢と希望を抱き入植した先駆者は自然の脅威と闘いながら千古の大樹海の開墾に不屈の精神で汗水を流し、今日の晩成行政区の基をきずく。受け継いだ二代目、三代目は困苦と欠乏に耐え不断の努力を積み重ね幾星霜、酪農の振興と農業の近代化に努めるとともに明るい豊かな郷土づくりに励み今日の晩成行政区の隆盛をみる。開墾以来五十周年を迎え先人の偉大な開拓魂と情熱に感謝し、後世にこの意志を残し郷土の発展を記念し碑を建立する。(氏名略)昭和五十六年九月吉日

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