桑園由来・白石遊歩道

その他旧街道・旧道

平成28年(2016)11月27日(日) 家~桑園駅(桑園由来)~JR札幌駅~苗穂駅~JR白石駅

本日の午後は、呑み会なので午前中に家からJRの鉄路沿いに走ってみることにする。

 桑園駅のJR本社前には、桑園という地名の由来が書かれていた。

(転載)
 明治8年、開拓使が南1条から北、西8丁目から西の地域を開いて桑の木を植え、蚕を飼うことを進めた。そのもとになる桑畑に指定された地域が「桑園」と呼ばれるようになった。
 大正のころまで、この地域に移り住んだ人は、どんな職業の人も蚕を飼う約束となっている。
 この道はJRA日本中央競馬会環境整備事業により整備しました。
(転載終了)
 
 その後、札幌駅を通過して、桑園駅に向かうが、線路沿いには進めず、いろいろ紆余曲折して桑園駅に到着。駅前の公園にはD51の車輪が展示されていた。
 続いて、白石駅に向かうが、12号線の橋を通り、また、線路沿いに戻る。
 しばらく走ると、遊歩道があり、そこに説明看板があった。

(転載はじめ)」
 遊歩道をご利用の皆様へ
 この遊歩道は、旧小沼川の跡を札幌市が国道12号線から函館本線まで遊歩道として整備したものです。
 樹木や施設を大事にして皆様方の散策路やいこいの場としてご利用ください。
 なお、冬期間は落雪その他で危険な場合がありますので通行止といたします。
               白石区役所 土木部
(転載終了)

 そこからしばらくすると、函館本線から斜めに出ている緑地帯を見つけた。家に帰ってから確認すると、ここから東札幌の方に向かっており、白石サイクリングロードに繋がるものと考えられ、旧国鉄千歳線だったと考えられる。

 白石駅にたどり着くと、近くにあったレンガ工場の戦中の写真があった。

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