第42回札幌マラソン

ハーフマラソン

平成29年(2017)10月1日(日) 2017第42回札幌マラソン(ハーフ) 
記録:1時間49分11秒 順位286位
スプリット
05km 0:27:41
10km 0:52:25
15km 1:17:47
20km 1:43:36

 札幌マラソンに久々の出場。前回が2008年だから9年ぶりである。本日は絶好の秋晴れでマラソン日和である。
 途中、地下鉄真駒内駅から競技場へ向かい、「真駒内五輪公園」を通ると、そこはラーセン農場跡であった。ここは、北海道第二期拓殖計画で有畜農業を推進するために、大正12年から5年間デンマークからモーデン・ラーセン一家が移住し、15ヘクタールの農地を拓き、北欧型有畜農業の実生活をモデル的に実証した場所だという。もう、真駒内では歴史の遺物を発見できないと思っていたが、思いもかけず発見できた。

 さて、マラソンである。今年は、マラソン大会出場も多く、前の週に網走マラソンも走っており、体重増加も抑えており、コンディションはばっちりだが、しかし、前日に酒を飲んでしまったので、心配。
 この大会は北海道マラソンと同様とで、参加者が多く混むので前半飛ばせない。9年前の2008年が5千人、今年が7千人というから、やはりマラソンブームだ。

 自分はCブロックに位置し、スタートする。スタートラインまで約1分程度かかったが、やはり前日の酒が利いているのか、すぐにおしっこに行きたくなった。真駒内アイスアリーナ横のトイレで小便をすますと、だいぶ時間をくってしまい、Eブロックの人が多くなっていた。
 途中、今年も、キャラクターランナーを撮影するが、この大会はあまりいない。縞模様の囚人服、孫悟空くらいであった。キャラクターではないが、女性が来ていたTシャツに「丹田を前に」という文言があり、気になった。

 途中経過は、1キロあたり5分前後のペースで走るも、混んでいて中々抜くことができない。
 ススキノ近辺の約8km当たりに来ると空いてきて、ペースを4分台に上げようとするが、今度は体がきつい。結局5分ペースで進む。
 大通9丁目を折り返し、駅前通り・ススキノから豊平川左岸を真駒内に向かう。ここからもペースを上げられず5分台前半。結局、何とか1時間50分を切ってゴール。
 
 ハーフマラソンなので、ダメージは少ないが、ハーフとフルマラソンはペースが違う。ハーフはハーフ用に4分台後半で走り続けるなどの練習が必要なことがわかった。

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