令和8年(2026)3月20日(金祝)幕別町忠類中当360番地の1
大樹町から晩成温泉に行く途中、標記の地に立ちよった。ここは一度訪問したかった地である。立派な石碑と模型が設置されていた。
【ナウマン象発掘の地】
石碑の表面に上記のとおり刻まれ、その下に「北海道知事 堂垣内尚弘書」と添えられている。その下の碑文には次のとおり刻まれていた。「1969年7月26日 道路工事中臼歯を発見 地学研究グループのトカチ団体研究会による緊急発掘でキバ等を発掘した 1970年6月27日より北海道知事の委託で京都大学亀井節夫教授指導のもと十勝団体研究会が本体発掘に着手 7月2日全骨格の化石発掘に成功した この業績斯界に寄与するところまことに大きく 今後の調査研究に期待するものが多いといわれている ここに発掘の地を記念してこの碑を建立する 1972年8月20日」
模型のところにも説明版があった。
【模型の説明版】
1969年7月26日この地で形の変わった石が偶然発見されたことがきっかけで、1970年にナウマン象の全体骨格の80パーセントにあたる化石骨が日本で初めて発掘されました。ここに展示しているのは下半身部分の産状模型です。世紀の大発見とも言われたその発掘の奇跡と感動は、虫類ナウマン象記念館で紹介しております。











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