網走市卯原内地区の史跡

石碑等(開拓記念碑)

令和8年1月17日(土)網走市卯原内5-18

 網走市卯原内地区を初めて訪問。国道沿いに「卯原内開基八十周年記念」の木造碑があった。もう少し奥の農協広場に、観音像と石碑があった。

【双鏡観世音菩薩像】建立の由来説明版
 西網走の農業は逞しく発展を続けております。しかし而し一面において農作業事故・交通事故等が多発の傾向にあることは、極めて遺憾なことであります。これらの事故は本人のみの不幸でなく西網走農業にとっても最大の不幸であり、社会的損失であります。これらの事故の絶無と楽しい村づくりを祈念する趣意の下に有志各位の御芳志によりここに双鏡観世音菩薩像を建立する次第であります。昭和五十一年八月二十四日 建立世話人(代表)洞ヶ瀬良逸(以下略)

 観世音像の近くに石碑があった。

【西網走農協牧野造成記念碑】
 自然石に農協マークがはめ込まれ、「西網走農協牧野造成を記念して」、「林野庁長官 田中宏尚書」と刻まれていた。裏面には「西網走農業協同組合 1987年5月31日 建立」と刻まれていた。

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