豊浦神社・鐡道開通記念碑

旅ラン

平成25年(2013)10月20日(日)12:00頃出発
しおさい温泉~噴火湾展望公園~国道37号線~道の駅豊浦~豊浦神社
 約7.2km 1時間12分

 札幌からせたな町に帰る際、この豊浦町はよく通るのだが、一度も走ったことがなかった。しおさい温泉横の芝生広場で稽古した際、突然、走ってみようかなと思い立ち、街の中を走りました。
 展望公園に行く途中で高台に古い神社も見つけることができましたし、豊浦神社では3匹セットの黒ネコを見つけることができるなど、それなりに面白いマラニックでした。

 噴火湾展望台公園のテッペンには四方に三角点の標識がある。これもまた面白い。それぞれの三角点、羊蹄山以外は行ったことがないので、訪問してみたいところだ。 
【鐡道開通記念】
 国道沿いの法性寺に「鉄道開通記念」碑があった。次のとおり表面に刻まれていた。「鉄道開通記念 住職 林覬誠 昭和二年四月十三日 碑石寄贈 辨邊在郷軍人分會 石工 伊藤六三郎」

【豊浦神社】
 当神社のはじめは、古く慶応3年4月本町がいまだに開拓されずわずかに内地人の来往を見た頃、時の漁場請負人和田屋茂兵衛なるものアブタ領豊浦の守護神として出雲大社の分霊を奉斎したことに始まる。大正7年9月1日に村民の熱望から豊浦神社の創立、新社殿の新築を出願したが同年12月28日と翌年4月18日に内務省の許可を受け国家公認の神社となった。これには時の村長対馬豊太郎が創立委員長、副委員長に斎藤豊・三浦勇五郎が中心に委員69名の連署をもって得たものであった。また北海道庁令第145号をもって神饌幣帛料供進神社に指定された。やがて昭和21年に国家関係分離宗教法人となり、昭和45年4月に社殿も増修築工事に着手、同じく社務所改築工事に着手、同年8月15日に完成。平成9年に社殿、社務所が改修され今日に至っている。 

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