第43回 札幌国際スキーマラソン

クロスカントリースキー

2023年(令和5年)2月5日(日)

第43回 札幌国際スキーマラソン
スタート・ゴール:白旗山競技場
(50㎞) ワックス:ベースswix ベースCH6、CH7、トップHF7

正式記録:4時間7分21秒 累計標高3400m 125位(完走者211人中)
(2018  4時間23分)
(2016  4時間41分)
(2015  4時間37分)
(2014  4時間42分)
(2010  4時間9分)
(2008  4時間42分) 

久々の札幌国際スキーマラソン参加である。この大会も御多分に漏れずコロナで3年間開催できていなかった。以前は、札幌ドームのスタート・ゴールだったが、今年から白旗山に変更になった。しかも、50kmはワンウエイではなく、25kmのコースを2週。以前世界を転戦していたクロカンスキーヤーに聞いたら、ワールドロペットの各大会の中で、この札幌国際大会がアップダウンがあって一番きついそうだ。コースもきつくて、2週目は精神的につらいこの大会に参加してしまった。
 ワックスは、気温等を考慮し上記を3回塗布。スタート前に試走したが合っているようだ。スタートするとすぐにAコースとBコースに別れて混雑対策が為されている。しばらくは川沿いの小さなアップダウンを集団の中で走り、6km地点で自衛隊の演習地に入る。そしてここから長い登りや下りが続きつらい。ワックスは日陰はイマイチだが、日向でバッチリ。下りでも抜かれないようなのでワックスは成功のようだ。
 演習地を過ぎると白旗山の散策コースに入る。以前は恐怖の急な下りのカーブがあったが、今回はないようだ。1週目はあっというまに終了。25kmをなんと2時間を少し切っていた。このペースだとサブフォーができるかもと不埒な考えが湧いてきて、2週目へのモチベーションがでた。白旗山競技場のエイドで給水し、スキーの左右を変えて2週目に入る。
 2週目は人もまばらになり抜く労力は不要だが、体、特に腕がきつくなってきた。1週目はスーパースケーティングで結構滑れたが、2週目は通常のクイックスケーティング主体になり、スピードが鈍る。1週目で登りは大したことないと思ったが、2週目になってやたらきつく感じる。それでもなんとか階段を登るように歩みを進める。
 きつい自衛隊演習地を過ぎて、楽なはずの白旗山散策ルートがきつい。それでもなんとか、4時間7分でゴール。過去の記録を見るとベストタイムだった。

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