羊ヶ丘展望台・西岡八幡宮

旅ラン

令和5年(2023)8月12日(土)PM

札幌市豊平区 平岸プール~羊ヶ丘展望台~西岡八幡宮往復 10㎞ 1時間39分

 札幌に帰省。暑いが道マラにそなえ走りに行く。平岸プールに車を停めて、まだ走って訪問したことがない羊ヶ丘展望台へ。快晴の中、牧草地の緑と都会の風景が美しかった。

【クラーク博士の像】・・・Boys be Ambitious

【ウエディングパレスの説明板】・・・棟屋にある鐘はラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルになった鐘です。この鐘は大正11年岡本正行義氏が米国で教会用の鐘から選んで購入。月寒種羊場、国立北海道農業試験場に引き継がれ、昭和42年まで「月寒の鐘」として美しい音色を響きかせ、半世紀にわたり「刻」を知らせておりました。昭和23年劇作家菊田一夫先生がこの地に取材に訪れ、夕焼けに染まったポプラ並木と羊の群れとこの鐘の音に魅せられて、有名なラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の場景として放送されていました。「緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台 鐘が鳴りますキンコンカン メエ、メエ、子やぎもないています」。

【少女と羊】(日展参与 山脇正邦氏作 昭和51年北日本毛織から寄贈」

【1972年】札幌オリンピック冬季大会入賞選手表彰碑

 羊ヶ丘を後にし、札幌大学の方を経由して走ると「西岡八幡宮」に参拝。札幌の神社は相当訪問しているが、ここは灯台元暗しだった。境内は石碑に溢れていた。

【西岡開拓守護神 西岡八幡宮 明治二十三年御鎮座】・・・(表面)宇佐神宮宮司到津公斎書。(裏面)西岡八幡宮鎮座百年を祝し永久の繫栄を年次建立す 平成四年九月吉日 西岡八幡宮鎮座百年記念事業奉賛会。~以下氏名略~。

【拓魂】碑・・・(表面)国務大臣北海道開発庁長官 粕谷茂書。(裏面)創建以来、一世紀を閲した西岡は幾多の変遷を経て、大都市さっぽろの高級住宅街として、緑豊かな、そして若く柔軟な都市として今二(「十」はなし)世紀に向かって大きく翔たかんとして。我々は先人達が今日を明日の黎明と信じ、厳しい環境風土の中で生れ育てた自然の諸相を伝承し、過去、現在、未来を繋いだ新たなる歴史を創造し、住み良い街づくり、そして人間味豊かなふる里西岡を築き上げんとす。茲に西岡開基百年に当り、開拓に従事する子孫計らい、厳寒と闘い困苦欠乏に耐え開拓に従事した先人の偉業に感謝をし顕彰する為にこの碑を鎮守の御社西岡八幡宮の聖域に建立する。昭和63年11月3日(以下略)。

【(不明)奉公】の碑

【開拓紀念碑】(下段に「月寒村焼山」と記載)

【西岡開基七十年記念碑】・・・(表面)町村金五書。(裏面)「西岡郷は石狩・・・」と刻まれているが(略)。

 

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