川湯~和琴半島往復

旅ラン

弟子屈町(川湯~和琴半島往復)

令和元(2019)年5月11日(土) 44.0km 5時間26分
 
 本日は中標津十二楽走の人と川湯で、ランニング合宿することに。川湯エコミュージアムに集合。何人か集まるかと思ったが、自分含めて3人であった。10:00に和琴半島に出発。最初は7分弱のペースで進む。天候は曇りで北風が強い。砂湯、古丹集落を過ぎて、国道243号線に入り和琴半島に向かう。ペースは6分強に速まってきた。和琴半島に近づくとだんだんと雨が降ってきて、体が冷えてきた。和琴半島フィールドハウスで休憩後、半島を一周して、帰路に着く。
 自分は先週の75kmの疲れなのか、ペースが上がらず7分程度のマイペースに落として走ることにする。途中、開拓の碑があったので、碑文を転載。

【転載はじめ】
 碑文
 湖に白鳥舞い遊ぶ平和郷屈斜路の開基は、弟子屈村と屈斜路村とからなる戸長役場が開設された明治三十六年を基点とする。
 開拓の礎は、先住者はもとより御料地開拓の任を背負い、明治三十六年より始まり、同四十四年から大正四年にかけ入植、言語に絶する悪条件を克服精進された先駆者の賜ものであります。
 ここに先人の偉業を顕彰し後世に伝え、将来の発展を誓って開基の碑を建立する。
 昭和五十七年十一月二十三日
 屈斜路湖開基八十年記念事業協賛会
【転載終了】

 古丹集落辺りから、異常に寒くなり、体が動かなくなってきた。雨と風により体温が奪われたものと考える。5時間以上かかってようやく車のところに到着。軽い低体温症になったようであり、大事をとって、合宿を切り上げ、根室に帰ることにする。

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