旧札幌飛行場跡

戦跡・古戦場

札幌市(家~(宮の森・二十四条通り)~北24条西6丁目当たりの旧札幌飛行場~北34条西4丁目~新川~琴似)

 令和2年(2020)5月4日(月祝)10.0km 1時間15分

 午後から家の前で焼き肉なので、美味しいビールを飲むために少し走ることに。しかし、ただ走っては面白くないので、旧札幌飛行場を訪問することに。宮の森・北二十四条通りを東に向かうといつも通り札幌美術専門学校BISENに到着した。ここが旧札幌飛行場である。

【転載はじめ】説明板
 ここにある2基の門柱は、かつて道内ではただひとつ東京への定期航空路を持っていた札幌飛行場正門の跡である。この飛行場の歴史は大正15年(1926年)、旧北海タイムス社が報道用のため、北24条以北を滑走路として使用したことに始まる。昭和8年(1933年)、逓信省はこれを含めて拡張、53万平方メートルの広大な飛行場とした。今井百貨店の屋上に据え付けられた航空灯台は夜間飛行のための指標であった。昭和20年(1945年)終戦の年、閉鎖された。また、隣には同飛行場をしのぶプロペラ型のブロンズ像「風雪碑」がある。これは昭和62年(1987年)に彫刻家「板担道」さんが制作したものである。

札幌の戦跡さんから転載。
https://www.city.sapporo.jp/ncms/shimin/heiwa/rekishi_senseki/senseki/senseki_04/index.html へのリンク

かつて道内では唯一の東京への定期航空路を持っていた札幌飛行場の正門跡で、現在は門柱のみが残されています。この飛行場は大正15(1926)年、旧北海タイムス社が報道用のため、北24条以北を滑走路として使用したことに始まります。兵2万5千人が集まった昭和11陸軍特別大演習の観兵式は、この飛行場で行われました。また、戦時中は兵器工場や製鉄所がある室蘭の防空のため、陸軍飛行第13戦隊が配備されましたが、終戦に伴い、飛行場は閉鎖されました。

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