円山児童会館の開拓碑

石碑等(開拓記念碑)

平成26年(2014)12月13日(土) 距離・時間不明 白石体育館~道庁~円山

 白石体育館で子供のサッカーの観戦の後、道庁までランニング。少し仕事をして円山に登ることに。
 円山の児童会館を通ると石碑が。ここは空手の練習でいつもきていたのだが、当時は何も感じなかった。今は歴史マニアなのですこし感動。

「維明治三年開拓使移庄内之民三十戸于□営円山下称円山村明年又移岩手及札幌之民各六戸皆賜土地宅舎給糧食田器以辟草菜恩眷甚厚爾来移家者益多加戸六十余得田四百五十町以今茲廿期村民相謀建石供 開村之記念 実廿三季五月 紀元二千五百五十年」と書いてある。
 要約すると、「明治3年に庄内から30戸が移住して円山村を開き、明治4年に岩手と札幌から各6戸が移住、明治23年までに60戸余り増えて、計450町(450ha弱)の田を開墾したということか。

今では立派な住宅街である円山も、開拓の鍬が入ったところなのだと少し感動。その後、
いつもの円山に登山。ここも大正10年に自然休養林に指定されている歴史あるところなのだ。

コメント