北国街道・小諸宿

その他旧街道・旧道

北国街道・小諸宿

 令和元年(2019)10月18日(金) 4.3km 35分
 
 先祖の墓じまいのため、昨晩小諸入り。チェックアウトまで時間があり、雨も止んだので、北国街道を走ることに。小諸駅から浅間山に向かって登るとすぐに旧街道にぶつかり、右折して軽井沢方面に向かう。
 走り始めてすぐに、山吹味噌・酢久商店に到着。山吹味噌は江戸時代中期の創業で、代々の創業家小山家が小諸の街を作ってきたという。その向かいには海応院だ。ここは創建1500年代で戦国時代。小諸の街のこの辺には古い街並みが残っている。そこから小諸宿の末端で折り返すことにする。廃屋だがお城みたいな家にもあり面白い。さらにこの辺は高浜虚子が住んでいた史跡もある。引き返し荒町のお寺街を過ぎて少し複雑な通りを行くと、大井伊賀守居城鍋蓋という白塀の屋敷があり、その近くに脇本陣、本陣跡が残っていた。大井伊賀守光忠は1487年にこの地にお城を建てて、ここから宿が発展したそうだ。ここから宿はすぐであり、今日の散策は終了。北国街道はまたいつか走ってみたいものだが。

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