小樽鰊御殿・手宮洞窟

その他遺跡

平成28年(2016)9月4日(日) 小樽公園~色内~豊川町~清水町~高島~祝津~海岸線~小樽公園駅 (16.2km)2時間28分

 ワラーチでのマラニック練習2日目。小樽公園に車を停めて、今日は祝津の鰊御殿と手宮洞窟が目的地である。
 祝津までは、赤岩方面の街を経由したのでやたらと遠回りになってしまった。

【小樽鰊御殿】
 この建物は、明治30(1897)年、西積丹の古宇郡泊村に建てられたもので、昭和33(1958)年、当時創立70周年を迎えた、北海道炭鉱汽船株式会社が現在地に移築復元しまものらしい。
 青森から移住した積丹地方ゆうすうの親方の田中福松が建てたもの。

 高台から小樽の街並みと海が綺麗でした。

【手宮洞窟】
 ここは以前冬に来た際、閉まっていて、リベンジできた。内部には角のようなものを付けた人などの彫刻がある。およそ1600年前の続縄文時代、本州では弥生時代の作というが、学術的には、シャーマンの姿と踊りを再現したものとされているが、余市のフゴッペ洞窟の鳥人も含め、個人的には絶対宇宙人だろうと思いながら、洞窟をあとにする。

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