岩内岳

スキー場登り

平成25年(2013)10月5日(土)単独

10:28 登山口
11:15 6号目(リフト終点)
11:51 岩内岳頂上
12:21 頂上出発
13:31 下山

 昨日は、午前様まで痛飲したが、今日は岩内岳に行くと決めていたので、すこし寝不足・二日酔い君だが、体を奮い起こしして、7時半にせたな町を出発。
 岩内岳は、日本海側を通る帰札の際に、いつも気になっていた山だ。また、岩内町から晴れていればとても綺麗に見える山。岩内神社の参道の突き当りが岩内岳の山頂である。
 登山口であるスキー場に到着。車が5台程度停っている。準備をして早速出発。道は旧スキー場のゲレンデを登る。スキー場といっても、笹や草が生えていてその面影はない。錆びたリフトが寂しい。スキー場を過ぎると、林の中を登るが、広い道で傾斜も緩く快適だ。リフトの終点、ここが6合目らしいが、やっと山道らしくなり、紅葉も綺麗になる。
 しかし、誰にも合わないし、追い越さない。少し心配になるが、熊の糞もないので、歩き続ける。
 8合目に到着。ここは這松の回廊だそうだ。振り返ると岩内の街と日本海が綺麗だ。泊の原発も結構近く見える。そして稜線沿いを登り、9合目から植物もまばらになってくる。
 ガイドブックでは2時間40分だが、1時間半であっという間に到着。
 頂上には、単独の先着1名がいるだけ。絶景である。日本海側、積丹半島、岩内平野、雷電岳方面は綺麗に見えるが、ニセコアンヌプリ、チセヌプリ、羊蹄山は雲をかぶっている。
 頂上の風下の岩場でお湯を沸かして、カップラーメンを食べて下山。下山途中で5名ほどすれ違うが、これまたほとんど一人ぽっちだった。
 登山口近くの燦燦の湯に入り、せたな町に帰りました。

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